マルチグリル搭載のおすすめガスコンロ2019.09.26

先日、お客様とNORITZのショールームで開催されたお料理教室へ行ってきました。
コンロ選びは主婦にとって重要なところですよね。時短ができて、美味しい料理が作れたら何て幸せ☆なことか。

コンロは大きく分けて、ガスコンロとIHコンロの2種類があり、ガスコンロでいうと価格帯が定価で約10万円程度、20万円程度、30万円程度と、国内メーカーの場合は大きく3グレードです。

私が声を大にしてオススメするのが、NORITZの中グレードにあたるマルチグリル搭載型のコンロです。数年前まではこのマルチグリルは高額機種にしか搭載されていませんでした。我が家も数年前にNORITZのコンロを交換しましたが、あと1年早くこの商品が出てくれていたら!と悔やんでいます(笑)

お魚焼き部分がお魚を焼くという機能以外にマルチに使えるため、マルチグリルなのですが、「煮る、蒸す、焼く」と料理の幅が広がります。グリルの下部バーナーはセンサー付(プレート上部の3つのバーナーと同じものが入っています)のため自動で、火力を調整してくれます。
また、網でお魚を焼くのでなくプレートなので、お掃除ラク☆という点も◎です。ちなみにプログレ(高額機種)というシリーズのコンロはこのマルチグリルに燻製機能もついてます。

NORITZのコンロを検討されている方も、すでに購入して料理の幅を広げたい!という方もどんな方でも1回500円で、月に一度ノーリツのショールームにて行われている料理教室へ予約すれば参加可能です。というわけで、話は戻りますが、料理教室に参加しました。

ナスのはさみ揚げ(パン粉にオリーブを混ぜて焼くことで実際には揚げずに調理)、蒸し野菜、チーズスティック、ベーコンとチーズの燻製。どれも美味しく頂きました!色々な料理の調理方法は、ノーリツのホームページからも見ることができるので、是非、興味のある方は見てみてくださいね!

【補足】
オーダーキッチンの場合はどんなコンロも水栓、食洗機、レンジフードを入れられるのはもちろん当然ですが、キッチンメーカーで選んだキッチンの場合もカタログ以外の設備を入れること、国内メーカーのものはほぼ、規格が同じなので可能なんです。ガスコンロは価格ドットコム(定価の半額程度で購入可能)で選んで施主支給として、工事をお願いしてもらうことも工務店さんがOKだしてくれればできますよ。

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リグナテラス東京ショールーム & CUUMA2019.08.03

先週お施主様とショールームへ行ってきました。

■リグナテラス東京ショールーム
ソファ、チェア、テーブル、ベッドといった大型家具から、照明器具、ラグ、観葉植物と素敵なインテリアグッズがあり、とても楽しいお店です。2階にカフェもあり、お客様と打ち合わせをしながらランチも美味しく頂きました。
今回、是非とも採用したい商品がこちらのチェア。杉山製作所のfelice chair mio 410というイスです。①座り心地の良いもの、②イスの高さは低めのもの③重たくない、④スッキリとしたデザイン性の高いもの、という4つの希望を満たしていました。フレームは無垢の鉄。色の種類は、ブラック、ホワイト、グレー、ブルーグレー系の色、レッドと5色あり、張地もファブリック、革ともにたくさんの種類の中から選ぶことができます。

イス② イス①

■CUUMA
ダイニング〜リビングの間に造作家具(カウンターを兼ねた本棚)を計画しています。一番の見せ場となる空間なので面材はこだわりたいとのことでしたが、希望どおりの素材に出会うことができました。そしてこの日、打ち合わせをしてくれたCUUMAの野村さん、まさに選んでいるイスの杉山製作所の社長さんと昔からの知り合いとのことで、それぞれに運命を感じました。
壁面家具

完成イメージのCGパースはまた後日ご紹介できればと思います。

輸入クロス wapla2019.07.04

幕張ベイタウン内パティオス4番街リノベーション計画をしています。
パティオス4番街は、松永安光氏&坂本一成氏の設計で、幕張の海『光と風』のデザイン、白を基調としたモノトーンにブルーがあしらわれています。そのコンセプトをリノベーション後の住まいにも取り入れたいとのことで、一部アクセントとして輸入クロスを用いることを検討。お施主様と恵比寿の#walpa へ行ってきました。
奥様の趣味はフラダンスとHawaii好きなので、モチーフの柄はモンステラ。
キラキラと奥行が感じられとても素敵なクロスなので、こちらを採用することにしました。イギリスの#grahamandbrown のものです。パース作成は、@ts.c.d さん。工事はお盆明けよりスタートです。

パース①  パース②

パース③  パース④

クロス①  クロス②

IKEAの洗面台をひと工夫2019.05.17

先日お引き渡しのテラスハウスの洗面所の紹介です。使い勝手、デザイン、予算ともにバランス良く計画できました。

■壁付の混合水栓は
サンワカンパニー のスティック壁付け水栓
壁付けだと水滴が溜まりにくく掃除の面で◎です。左右にレバーを引くことで水とお湯とが切り替えられます。

■洗面ボールもサンワカンパニー洗面
巾が600ミリあるので顔を洗っても周りに水はねしません。

■洗面台のキャビネットはikea
キャビネット部のみIKEAのものも使用し、
カウンター材はIKEAのものでは薄く貧弱に見えてしまうので、アイカ工業 にて寸法オーダーでつくりました。
アイカは沢山の面材を出しているのでIKEAのキャビネットに柄をあわせました。
排水管がキャビネットの箱と干渉しないように樹脂製のボトルトラップ を用いています。

■鏡はサンワカンパニーのミラーボックスです。
壁に埋め込むように壁をふかしています。
水栓も壁付としていて、給排水の配管のため壁をふかしているので、ちょうど良くおさまっています。
ミラーボックス内部に電灯ハブラシ用のコンセントを設けました。

■コンセント
他に洗面台上、目立たないところにドライヤーなど使用時のコンセント、
洗面台下にルンバ用コンセントを設けています。
洗面台下は空いていると体重計などの収納として使えてとても便利です。

■鏡の横は水ハネも考慮してエコカラット

■洗面所上部には明り取りの窓(toolboxのもの)を計画

■浴室ドアはオーダーで作りました。
(こちらはまた後日)

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オープンクローゼット(IKEA) 2019.04.26

浦安テラスハウスの寝室のクローゼットはオープンクローゼットで扉をつけていません。造作壁に引き出しやハンガーパイプ、ボックス、ズボン掛、棚板、ガラス棚を組み込みました。とても上品で高級感ある感じに仕上りました。
実はこのパーツ、IKEAのPAXというシリーズのもの。写真6枚目はIKEAのHPのセット価格の一例です。引き出しや小物パーツは家具屋さんにオーダーで作ってもらうと高額になりがちです。量産品だから予算を抑えられています。通常は箱本体や扉もセットで購入でき、はじめからあいているダボ穴にジョイント金具をつけて組み立てられるようになっています。やや大変だと思いますが一般の方でも組み立てられるようになっています。
そのままセット購入し組み立て、家具として置くことも可能でお手頃ではありますが、どうしても壁〜壁ピッタリの寸法は難しく、また天井に隙間ができてしまいます。なので、IKEAの家具パーツに合わせて大工さんに壁を新規で作ってもらいました。海外メーカーだけあって、ひとつの引き出し寸法が全く同じ寸法でなかったり、壁紙の厚みまで考えて正確な寸法で下地をつくり、職人さん泣かせな作業ではありましたが、とても素敵なクローゼットになりました!

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珪藻土 模様検討2019.03.29

テラスハウスのリノベーション工事、1階は天井も壁も珪藻土の仕上です。下塗が終わり、今日から上塗。
どのようなパターン(模様)で仕上げるか、現場でお施主様と打ち合わせをしました。
珪藻土は日本ケイソウ土建材 のエコクウィーンNSZ-2です。グレーに見えますが乾くと明るくなります。

ちなみに珪藻土の効果ご存知ですか?
①調湿できる点
②消臭効果がある点
③自然素材である点

部屋に入ると空気が澄んでいて気持ちがいい~!是非、検討してみてくださいね☆

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CGパースでキッチン検討2019.03.14

インテリアのCGパースです。間取変更をともなうリフォーム・リノベーションの計画、新築工事の設計の際に、お客様へ伝わるようにCGパースでご提案をしています。1枚目と2枚目の違いは、天井のライティングレールの色がホワイトとブラックという点。内装で用いる素材や色やカタチを検討する上でとても役立っています。
実際の現場は写真4枚目。床下地が完了し床暖房のパネルが敷き込まれたところです。

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テラスハウス~ハツリ工事~2019.02.21

今週のテラスハウスの工事は、浴室まわりのモルタルハツリ工事〜設備配管工事を行っています。既存浴室は、コンクリートの躯体にモルタルとタイルで仕上げていく在来工法。掃除のしやすさや断熱性能をあげるため、改修後はユニットバスに変更します。
今のままでは、入れたいユニットバスが入らないため、躯体であるコンクリート部分はもちろん削ることはしませんが、モルタルとタイル部分を4人で3日間かけて、解体していきました。とても大きな音がする工事なので、近隣の方へはかなりご迷惑をおかけしましたが、お互いさまとご理解頂けたことに感謝しています。
マンションの規約によっては、躯体以外のハツリ工事もNGなこともありますし、このような大掛かりな工事は事前に管理組合や近隣への許可が必要な場合がほとんどです。
新しいお風呂、楽しみです!

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フロ4  ふろ1

テラスハウス~解体工事~2019.02.14

先週からテラスハウスの解体工事がスタートし、週2で現場監理をしています。築約40年。
1階2階の床を全て解体(1階には新規で床暖房を設置)、1階はワンルームへ間取も大きく変更します。階段部分も壁を撤去し広々とした空間が見えてきました。どのように生まれ変わるか私もとても楽しみです。
バレンタインということで、現場の職人さんたちへハートのすあまを差し入れ

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ポットフィラー2019.02.06

先日、キッチン水栓を検討するため南青山にあるロッキーズコーポレーションへ行ってきました。
計画しているテラスハウスのキッチンはフルオーダーで製作します。
なので、水栓ひとつを決めるのも、
①使い勝手を良く考慮した機能性
②空間の中でのデザイン
③価格
と相対的に判断して決めていきます。

キッチン配置がⅡ型、コンロは壁につけ、シンクはコンロの背面のダイニング側にオープンで計画していることもあり、コンロ〜シンクまでの家事動線から水がポタポタ落ちてしまったり、重たかったり、アク抜きのアクを捨てるなどのシーンからも、コンロ横にミニシンクとポットフィラーを計画することにしました。なかなか日本のキッチンでは見られないのでポットフィラーといっても何?と思われるかもしれませんが、写真1枚目。コンロにある水栓のことです。浄水器をこの水栓下につけるので、料理の際にお鍋をコンロに置いたまま、水を入れることができます。
壁付のものよりも、カウンターから立つタイプのポットフィラーは本当に種類が少なく、また、日本製の浄水器に対応しているものということで、BRIZO(アメリカのデルタ社のハイエンドモデル)のものを検討中です。

ショールームの方から聞くと、デルタ社のDELTAのモデルは、ヒルトン、シェラトンなどのホテルで、BRIZOのモデルはリッツカールトンなどのホテルで採用されているようです。

名称未設定 1  水栓1

水栓2  水栓3